Vintage Wide SQ

Vintage Wide SQ

Sun SurfBoard Vintage

SUN SURFBOARD PREMIUM
第一次サーフィンブームに日本中が沸いていた1973年、茨城でひとつのブランドが立ち上がった。
その名は「SUN SURFBOARD」。

ジャパニーズサーフシーンの第一世代、茨城のパイオニアとして活躍した小野功が立ち上げたブランド。
シングルフィン、ツインフィッシュが全盛期を迎えていた時代である。
「スピードを重視し、乗り易く」をシェイプ哲学にしてハンドメイドされたサーフボード。 スピードと乗り易さそして、美しいフォルムを融合させたサーフボードは全国のサーファー達を魅了した。

その後、1980年のスラスター革命を経て現在までサーフボードはより激しいターンを可能にするために劇的に進化を遂げていく。
「SUN SURFBOARD」は創業当時のシェイプ哲学を守りながら、時代の先端をいくデザインを発表していった。

しかし、進化の過程で失っていったサーフボードの「美しさ」。

近年、その失った「美しさ」を取り戻そうという原点回帰のムーブメントが起こり、サーフシーンは新たな時代に突入していった。
性能至上主義のサーフボードではなく価値のあるサーフボードを。

スラスター革命が起きる前、スタンダードだった「美しい」サーフボード達。
「SUN SURFBOARD」は昨年度から40年前のデザインのデザインを現在を蘇えさせるテストを開始した。

小野功の息子でもあるプロライダー小野嘉夫と綿密なディスカッションの末、
クラッシクボードが持つ「美しい」フォルムを継承し、乗り手に波を滑る喜びと価値を与えてくれる、「サンサーフボードヴィンテージ」が誕生した。

小野功が40年の時を経て、当時の感触を思い起こしながら削りだす本物のオルタナティブボード、「サンサーフボードヴィンテージ」を手にすると、新たな「美しい」世界を体感できることだろう。